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2010年3月 2日 (火)

10.02《ニコタマ通信》No.114…酒田の「雛めぐり」と海の幸

2010_02251002242500181 2010_02251002242500831 かつて、この時期に山形の酒田を訪れた際に大雪になり羽越線が不通になって、往きと同じく帰りも新庄経由の山形新幹線で戻ったことがあった。今回は、予報によれば雪はおろか雨の心配もまったくないことは確認していた。しかし、念のため新庄へ電話したところ、今年はいつもより積雪は少ないとのことだった。しかし、山形新幹線の車窓からは、米沢付近で多かった雪は山形で全く消え、新庄へ近付くに従いだんだん深くなり心配になってきた。実際に新庄駅を降りると街中には全く雪はなくて一安心した。でも、気温の高さにはビックリさせられた。更に、翌日酒田を歩いた時には、汗さえかいてしまい、コートどころか上着もいらない位だった。雛人形よりも鯉のぼりがぴったりするような陽気で冬の日本海・味覚の旅を“「湊・酒田の雛めぐり」と海の幸”と変更した《味覚の旅》であった。(10.02.2425酒田《「湊・酒田の雛めぐり」と海の幸・味覚の旅》より)

(行ったところ)

Photo「酒田雛街道」見物:本間美術館「雛祭古典人形展」\900~酒田あいおい工藤美術館「町屋の段飾り十組」\300~酒田夢の具楽「加藤家の享保雛と古今雛」\300開催中の「湊・酒田の雛めぐり」というキャンペーンがあって、享保雛近代雛が数多く展示されている内の3ヵ所を見て回った。

(食べたところ)

○『そば処 いせき』新庄市大手町0233-22-2681:「天ぷらそば」\1,100.「板そば」\700…「天ぷらそば」だけで済まそうと思ったが、あっという間になくなってしまい、結局は「板そば」も食べることになった。1年半振りの『いせき』のソバは、その甘さに参ってしまう旨さだった。

○『鉄板焼 おく山』酒田市一番町0234-24-0686:メガニ冷製.うにグラタン.鯛のトマト煮.イカスミコロッケ.ステーキ(味噌汁.ご飯)…今回はお客さんが少なめで、料理を作りながら奥山さんとは十分に話すことができた。いつものクセで、結構腹イッパイなのに最後には肉とご飯を頼んでしまう。

○『壽し割烹 こい勢』酒田市相生町0234-24-1741:お通し(セロリうに和え).岩手広田湾の岩ガキ.地魚おまかせ握り(ヤリイカ.ノドグロ.タイ昆布締め.カワハギ.バイ貝.サクラマス.大間マグロの赤身,中トロ.バフンウニ.ズワイガニ)…暖かいというよりも暑い位の町歩きで、あまりにも喉が渇いていたのでノンアルコールビールを頼んだら、ツマミとともに気分だけはいっぱい飲んだようでとても旨かった。昼食として10カンは少し多いかも知れないが、余りの旨さにたちまち平らげてしまった。
※その他に『うろこ亭』(酒田東急イン1階)へ行く。『おく山』の息子さんの店で、刺身(ソイ.メダイ.カワマス)とアユせんべいを食べさせてもらった。

〔写真:雪の最上川と鳥海山〕

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